三次の鵜飼

三次市の三次鵜飼の上岡良介(鵜匠)

いよいよ三次(みよし)の鵜飼 6月1日~スタートです!

早いもので、もう1年が経過してしまいました!

6月1日から令和元年の鵜飼が始まります。

三次の鵜飼の始まりは、諸説あり

尼子の落武者が一羽のカワウを使い漁をしていたのが始まりとされています。

三次藩初代藩主浅野長治公が参勤交代の折に、長良川の鵜飼を見て、三次でも始めたのが

鵜匠制度の始まりとも言われております。

当時は鵜が捕まえる鮎は大変美味で、幕府への献上物として大変重宝されていたそうです。

現在でも長良川の鵜飼では天皇家へ献上するための御料鵜飼が開催されています。

時代は変わり、漁労として三次の鵜飼は独自の発展をしました。

現在は観光鵜飼として、全国唯一の並走方式で鵜が魚をくわえるところを間近でご覧いただけます。

ぜひ、三次の鵜飼へお越しください。

 

お問合せ

三次市観光協会→http://miyoshi-kankou.jp/

☎0824-63-9268

 

 

INNER PEACEは三次の鵜飼について考えます。

INNER PEACE→https://innerpeace-momu.jp/